【ウェビナー映像を公開】ショートフィルムで創出する企業の「共感コミュニケーション」

2021.10.04

レポート

宣伝会議×ビジュアルボイスによるウェビナー:ショートフィルムで創出する企業の共感コミュニケーションのアーカイブ映像です。
ビジュアルボイス代表の別所哲也とSTORIES代表の鈴木智也さんが出演。
国際短編映画祭と連動し、クリエイターと共に制作する企業のブランディングムービーや、企業のオウンドメディアやイベントへのショートフィルム配給事業を展開している(株)ビジュアルボイス。代表の別所哲也が、ショートフィルムによる「共感コミュニケーション」を通じたマーケティングについて、三菱地所、アルヒ、ホッピービバレッジなどとの取り組み事例を紹介しながら解説します。
ショートフィルムは企業とカスタマーの、そしてカスタマー同士の共感や意見交換といったコミュニケーションを生み、自分事化、サポーター化へとつなげます。
ココロを動かすその先にー。映像を通じてどうソーシャルインパクトを築いていくかを考えます。

【第一部】Branded Shortsが変えるコミュニケーションとは
CMとは異なり、ショートフィルムの形で企業メッセージを表現するBranded Shorts。映画祭に集まるクリエイターと制作する作品は、一遍の映画として視聴者のハートをつかみます。
第一部では、Branded Shortsの特性や制作・発表事例を紹介。また、企業のニーズが高まっている、社会課題やSDGsなどソーシャルインパクトをもった映像発信を、Branded Shortsの未来像として探ります。
【第二部】ショートフィルム上映・配信が創る新たなコミュニケーション
短い時間ながら、ストーリーの展開方法やメッセージの濃さが特徴のショートフィルム。映画祭に集まる世界各国の作品を、コメディーやファンタジーといったジャンルや、SDGsや食、季節など多様なテーマでセレクトし、イベントや配信コンテンツとして提案している事例をご紹介。視聴後のディスカッションや感想シェアといったコミュニケーションがカスタマーのロイヤリティをどう高めていくかもお話しします。
★株式会社ビジュアルボイス https://v-voice.jp/
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